聖マーガレット教会(The Anglican church of St Margaret)

聖マーガレット教会(The Anglican church of St Margaret)は、イギリス・ロンドンにあるイギリス国教会の教会です。ウェストミンスター寺院と同じ敷地内にあり、英国議会が議場をおくウェストミンスター宮殿の教区教会です 。協会は上流階級の結婚式場として使われた事も多く、ウィンストンチャーチルもここで結婚式をあげました。
 
最初の教会は12世紀にベネディクト会派聖職者によって建てられたのが起源です。寺院周辺に住む地元の人々は自分たち自身の簡素な教区教会として分離して、1486年から1523年にかけ再建されています。1614年にウェストミンスター宮殿の教区教会となり、これが現在まで続いています。
 
北西の塔は1734年から1738年にかけて、ジョン・ジェームズにより再建されたものです。協会の全体はドーセット州から持ち込んだポートランド・ストーン(石灰岩)で包まれているので、白く輝くような外観になっています。東部と西部のポーチは、後になってにジョン・ラフバラ・ピアソンによって加えられたものです。教会の内装は幾度と無く変更されていますが、1877年にジョージ・ギルバート・スコットによって変更されたものが現在の形となっています。

ロンドン水族館

ロンドン水族館(London AQUARIUM)は、こんなロンドンのど真ん中に水族館がある事に驚く人は多いかもしれません。この建物は、もともと旧ロンドン市庁舎として使われていました。しかし、ロンドン市庁舎が移動したので、ここは水族館とホテル、そしてナムコのゲーセンに生まれ変わりました。外観はどう見ても「水族館」ではないので、入り口が分からないで苦労するかもしれませんので、先に地図などで確認してから行きましょう。
 
ただし、お魚大好きの日本人が見るには、少々物足りなく感じるかもしれません。お金を支払って入場するのですが、1回見たら「おなか一杯」になると思います。内陸の国の人が来て、お魚を見て楽しむ為の水族館なのだと思います。そんなロンドン水族館にも見所があって、ズバリ「サメ」と「エイ」です。サメとエイをじっくり見て、ロンドン水族館を見た事にしておけば良いと思います。

ウェストミンスター橋

1664年にはこの場所に既に橋がかけられていたという事です。ウェストミンスター・ブリッジは、ビッグベンからかかる橋です。夜になるとここからビッグベンや国会議事堂のライトアップも見ることが出来ます。ロンドンアイをこの橋から見る事が出来ます。

国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)

国会議事堂(The Palace of Westminster)は、正式にはウェストミンスター宮殿(The Palace of Westminster)という名前で呼ばれています。現在は、英国議会が議事堂として使用しているので、日本で言う国会議事堂にあたります。テムズ川の対岸から見ると右と左に大きな塔があることが分かります。右側の塔がビッグベン(106m)で左側の塔がビクトリア
タワー(108m)です。
 
1836年に委員会は97の計画案の中からチャールズ・バリーの設計したゴシック様式のデザインが採用されました。1840年に礎石が据えられ、貴族院議事堂は1847年、庶民院議事堂は1852年に完成しています。その後に建物の主要部分は1860年に完成しました。第二次世界大戦中の1941年にドイツ軍の爆撃によって庶民院が破壊され、ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によって最初の設計をしたバリーの設計を残しながら1950年に再建されました。
 
基本的に一般公開されていませんが、特別公開のような形で公開される事があるので、事前に公開日を調べていくと中に入って見学する事が出来ます。

セント・トーマス病院

ロンドンのテムズ川沿いにあるセント・トーマス病院(St Thomas' Hospital)は、何の装飾も無い四角い形が特徴的な建物で、イギリス議事堂の対岸にあります。ナイチンゲールゆかりの病院として、ロンドンでは最も有名な病院と言われています。セント・トーマス病院は、このナイチンゲールの発想を取り入れた病院なのだそうです。中にはナイチンゲール博物館が併設されています。
 
当時の戦争というのは、銃弾を受けて戦死するというよりは、負傷した傷が原因となって病気になって死ぬ病死が多数を占めていたようです。ナイチンゲールは、病院が衛星に保たれる事による死者減少のメリットを軍の上層部に理解させたといわれています。
 
余談になりますが、ナイチンゲールに大きな影響を受けたとされるのが赤十字創設者として第1回ノーベル平和賞を受賞しているアンリ・デュナンです。僅か5人で赤十字の基になる「5人委員会」を組織した後にこれをスイス政府に働きかけて国際会議を開催して「ジュネーブ条約」を調印します。後に政治的に乱発された平和賞も出来た当初はまともな使われ方をしていたのですね。

大英博物館

世界を代表する博物館の1つで、世界最大の博物館のひとつです。世界の珍しい展示品が700万点ほど収蔵されていて、そのうちの15万点ほどが展示されています。非常に規模の大きな博物館なので、1日で見終える事が難しいと言われています。来場者の半分以上が外国人と言われていて、外国語の案内も出ています。

常設部分は無料で公開されていて、気軽に中に入って展示品を見る事が出来ます。かつての大公開時代から世界中に軍隊を送り込んだイギリスによって、世界から略奪されてきた品々も数多くあり、それらの国々から返還請求が出されるなどしています。日本のものは数が少ないので、日本の企業と協力して日本部分が作られています。

ロンドン・アイ

ロンドンアイは、ロンドンの中心部に1999年末に開業した当時は世界一(直径135m、カプセル1個当たり定員25人)だった巨大な観覧車です。テムズ川沿いサウスバンクのジュビリー・ガーデンズ内にあります。建設から10年以上を経た現在では、テムズ川を代表する観光地として定着しています。

ビッグ・ベン

ビッグ・ベンは、ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台の大時鐘の愛称です。英国およびロンドンの象徴として親しまれています。 1834年に焼失したウェストミンスター宮殿の再建には、チャールズ・バリーの設計したゴシック復興様式のものが採用されました。そして、宮殿の設計責任者であるバリーは併設する時計台の設計をオーガスタス・ピュージンに依頼して作成されています。

タイムズスクウェア(香港)

タイムズスクウェア(英語:Times Square、中国語(繁体字):時代廣場、日本における漢字:時代広場)は、香港(中華人民共和国・香港特別行政区)の香港島北部、銅鑼湾(Causway Bay)に位置するショッピングセンターを中心とした複合施設です。 1994年に香港の総合企業である九龍倉集團物業によって建設されました。

ハーバーシティ(Harbor city)

このハーバーシティのある尖沙咀は、香港の中でも中心地として知られていて、周辺の物価は非常に高いです。有名ブランドショップと言えども、これだけ大規模なテナントを維持していくとなると、安くないだろうなと想像出来ます。しかし、これだけ有名ブランド店舗がドカドカと巨大な店舗を並べるのは、世界でも珍しいでしょう。

ザ・ペニンシュラ香港

ザ・ペニンシュラ香港(The Peninsula Hong Kong:香港半島酒店)は、香港にある最高級ホテルで、香港&上海ホテルズが運営しています。、1994年には新館となる30階建てのザ・ペニンシュラタワーが完成しています。 1900年代の香港の市街地は中環地区で、尖沙咀地区は田舎町の雰囲気を残したままでした。

1910年に九広鉄路が完成し、現在の尖沙咀側のスターフェリー乗り場付近に駅が設置されます。海と陸の玄関口を合わせ持つこの場所が良いと考えた香港&上海ホテルズの創業者のひとりであるエリス・カドゥーリーによって、1922年に建設が始められました。

お台場の自由の女神像

自由の女神像は、ローマ神話の自由の女神リベルタスをかたどった立像です。アメリカ合衆国ニューヨーク州にあるものが最も有名ですが、パリや像の作者フレデリク・バルトルディの故郷コルマールをはじめ、ポワチエやサン=テティエンヌ、アングレーム、ボルドーなどを含めフランス各地に点在しています。

日本では東京や青森県おいらせ町にレプリカが存在しています。東京台場「パリの自由の女神像」が、日本におけるフランス年事業の一環として1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されました。この自由の女神像が好評だったので、その後にフランス政府からレプリカの制作が認められて、フランスのクーベルタン鋳造所にて複製されたブロンズ製のレプリカが2000年に設置されました。

鎌倉駅

鎌倉駅は、神奈川県鎌倉市小町一丁目および御成町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・江ノ島電鉄(江ノ電)の駅です。JR東日本の駅は横須賀線の中間駅であり、東京駅経由の総武快速線直通系統と、新宿駅経由で宇都宮線に直通する湘南新宿ラインの列車が停車します。

吉祥寺駅

吉祥寺本町・吉祥寺北町・吉祥寺東町・吉祥寺南町を合わせた範囲が現在最も狭義での「吉祥寺」で、さらに御殿山・中町を合わせた範囲がかつての大字「吉祥寺」となっています。後者の場合は三鷹駅に面した場所も含まれます。

1923年(大正12年)の関東大震災を契機に多くの人たちがまたもや吉祥寺に移り住むことになって人口が急増しました。成蹊学園が池袋から移転したこともあって、農村から住宅街、そして多くの商店や学生で賑わう街へと変貌を遂げています。

鎌倉の大仏

日本で最も有名な大仏のひとつで、米国の大統領オバマさんも来日の時に拝みに来ました。オバマさんは、ここで抹茶アイスを食べました。高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院ですが、開山、開基は不明となっており、大仏の造像の経緯についても史料が乏しくて、不明な点が多い大仏になっています。

「鎌倉の大仏」は、高徳院の本尊であり、「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)です。神奈川県鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院で、山号は大異山となっています。2004年(平成16年)2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定されています。

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