ヒサゴ沼避難小屋


よみ: 
ひさごぬまひなんごや
所在: 
ヒサゴ沼畔
標高: 
1600M
収容人数: 
30人
テント: 
30張
備考: 
大雪山国立公園
カテゴリ: 
大エリア: 
北海道

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日本百名山

北岳(きただけ)は、山梨県南アルプス市にある標高3,193mの山。日本第二の高峰である。 富士山に次ぐ日本第二の高峰であり、火山でない山としては日本で最も高い。日本百名山、新・花の百名山及び山梨百名山に選定されており、同じく日本百名山の一峰の間ノ岳、日本二百名山の農鳥岳とともに白峰三山を構成する。「南アルプスの盟主」とも呼ばれる。野呂川 (早川の支流) の源流の山であり、山体は他の県と接しておらず山梨県内に含まれる。全山古生層の堆積岩から成る。山体の東側斜面は北岳バットレスと呼ばれる岩壁があり、登攀対象ともなっている。 古くから、北岳、間ノ岳、農鳥岳一帯の山体は、「白い雪をかむった山」という意味で白根山または白峰山と呼ばれた。平安時代前期の和歌集『古今和歌集』では「君すまば甲斐の白嶺のおくなりと雪ふみわけてゆかざらめやは」と詠われ、平安期の『後拾遺和歌集』では、「いづかたと甲斐の白ねは知らねども、雪降るごとに思ひこそすれ」と詠まれた。

阿蘇山(あそさん)は、日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する活火山。外輪山と数個の中央火口丘から成り、外輪山は南北25km、東西18kmに及び世界最大級の面積380km2の広大なカルデラ地形(鍋型)を形成する。 2007年、日本の地質百選に「阿蘇」として選定された。2009年(平成21年)10月には、カルデラ内外の地域が巨大噴火の歴史と生きた火口を体感できる「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパーク、世界ジオパークに認定されている。「日本百名山」の一座としても取り上げられている。 阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される。 阿蘇山のカルデラ内部に出来た中央火口丘群のうち、その中核を成しほぼ東西に一列に並ぶ根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳の五峰を阿蘇五岳(あそごがく)と呼ぶ。

金峰山(きんぷせん)とは、奈良県の大峰山脈のうち吉野山から山上ヶ岳までの連峰の総称である。金峯山とも表記し、「金の御岳(かねのみたけ)」とも呼ばれる。 吉野山の金峯山寺は修験道の中心地の一つであり、現在は金峯山修験本宗の総本山である。 主な峰 高城山(698m) 青根ヶ峰(858m) 四寸岩山(1236m) 大天井ヶ岳(1439m) 山上ヶ岳(1719m) 各地の金峰山 日本各地にも同名の山があるが、多くはその山に、奈良県吉野金峰山の蔵王権現を勧請したことに因む。御嶽山(御岳山)も参照(同じ山に、金峰山と御嶽山の両方の名称が使われることがある)。 金峯山 (山形県)(きんぼうざん) -- 山形県鶴岡市。標高471m。山頂に吉野の金峰山から勧請した金峯神社がある。 金峰山 (秋田県)(きんぽうざん)-- 秋田県横手市平鹿町醍醐。標高452m。山頂には金峰山神社がある。ふもとには「ゆっぷる」という町立温泉施設が有り、宿泊も出来る(要予約) 金峰山 (山梨県・長野県)(きんぷさん、きんぽうさん) -- 山梨県・長野県境。

黒部五郎岳(くろべごろうだけ)は、富山県富山市、岐阜県飛騨市及び高山市にまたがる飛騨山脈の標高2,840mの山である。別名、中ノ俣岳(なかのまただけ)、鍋岳。黒部五郎岳は富山県側、中ノ俣岳は岐阜県側の古来からの名称。日本百名山及び花の百名山に選定されている。山域は中部山岳国立公園に指定されている。 立山連峰が巨大な薬師岳より南下して、太郎兵衛平から北ノ俣岳を経て続くなだらかで広々とした稜線の先に、巨大な圏谷を抱く特異な山容を見せるのが、この山である。花崗閃緑岩で構成され、山頂付近は岩が積み重なった砂礫地である。 圏谷が、その山体に対して余りに巨大なため、巨大なスコップでえぐられたようにも見えるし、また火山が噴火によって自らの山体を崩壊させたのかとも思えるような、巨大なU字谷を両腕の如き2本の山稜が抱えるような姿をしている。 その巨大な凹地は、東方の三俣蓮華岳の方を向いているが、その山容を最も特徴的で、なおかつ美しく見せるのは、黒部川源流を隔てた雲ノ平から眺めた時である。

浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されているおり、活発な活火山として知られる。 数十万年前から周辺では火山活動が活発であり、浅間山は烏帽子岳などの3つの火山体と併せ、浅間連峰もしくは浅間烏帽子火山群と総称される。これまでに噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の姿となった。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、遠く離れた群馬県前橋市の台地上などに厚い堆積物として残っている。現在噴火活動をしているのは、前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがある。気象庁は「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、ランクAの活火山に指定。。火山活動レベルに応じた、入山規制が行われている。2015年6月11日15時30分、噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げられた。

天城山(あまぎさん)は、静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山。天城山は連山の総称で、天城連山や天城山脈と称されることもある。日本百名山の一つ。 伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ 1,406m)、万二郎岳(ばんじろうだけ 1,299m)、遠笠山(とおがさやま 1,197m)等の山々から構成される。東西の山稜部は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。 成り立ち 天城山は第四紀の成層火山。80万〜20万年前の噴火で形成され、火山活動を終え浸食が進み現在の形になった。かつての山頂は浸食が深い南側にあったと考えられている。遠笠山も含めて天城山とすることが多いが、火山学上では伊豆東部火山群に属し、天城山が活動を終えてからできた火山地形である。また、万三郎岳の西に位置する皮子平火口がおよそ3200年前に噴火し、北麓にかけてなだらかな斜面が形成されているが、これも伊豆東部火山群の活動に分類される。 主な地形と峠 気候 夏期には太平洋からの湿った風が、天城山にあたることで上昇気流となり、雨雲に発達するため雨が多く、年間降水量が4,000mmを超えることもある。

幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道、日高山脈の主峰で標高2,052m。アイヌ語でポロシリは「大きな山」の意で、日高山脈襟裳国定公園内にある二等三角点(点名「幌尻」)の山である。日本百名山に選定されている。 標高は従来2,052mとされていたが、2008年(平成20年)、国土地理院により2,053mに改定。その後、2014年4月1日の国土地理院『日本の山岳標高一覧-1003山-』の改訂で再び2,052mとなる。 1,300万年前の造山活動で生じた。山体上部には第四紀の氷期に形成されたカールが認められ、2007年、日本の地質百選に選定された(「幌尻岳の七つ沼カール」)。 ナキウサギ、クマゲラ等が生息している。 二風谷地域などでは遠くから目立つ道しるべ的役割を果たしていたため古くからカムイとして祀られていた。 登山路 登山は、一般的には平取町側から登山道を利用するほか、新冠町、日高町、帯広市などから登ることができる。 幌尻山荘 夏季(7月-9月)には、平取町側のルートに存在する山小屋が開業する。

『荒川岳』より : 荒川岳(あらかわだけ)は南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)中央部にある前岳、中岳、悪沢岳(東岳)の3つの山の総称である。 荒川岳は別名荒川三山とも呼ばれる、いくつかのピークの集合体である。「三山」と呼ぶ場合は以下の3つを指す(以下、西から東への位置順に記す)。 前岳(荒川前岳) 標高3,068 m 中岳(荒川中岳) 標高3,084 m 悪沢岳(別名東岳または荒川東岳)標高3,141 m 日本第6位の高さである。さらに、その東側に位置する以下の2つの小ピークも荒川岳の一部分である。 丸山 標高3,032 m 千枚岳 標高2,880 m中岳と千枚岳には三角点があり、その最高峰は悪沢岳である。 三山のうち中岳と前岳は距離が300 mと近接し、最低鞍部との標高差も20から30 mほどしかない。この二山と悪沢岳は距離も1 kmほど離れ、最低鞍部との標高差も180から240 mほどあるが、三山全体と、南北に連なる赤石岳・小河内岳との間の標高差が小河内岳側で約700 m・赤石岳側で約380 mと大きいため、三山全体で一つのまとまりをなした山と見ることができる。

久住山(くじゅうさん)またはくじゅう連山(くじゅうれんざん)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部にかけて広がる火山群の総称である。最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。 名称: 九重と久住 この地域の名称としては、「九重」(くじゅう、ここのえ)と「久住」(くじゅう)の2通りの表記及び読みが用いられてきた。 その起源は、延暦年間(800年頃)にこの地に九重山白水寺と久住山猪鹿寺の2つの寺院が開かれたことにさかのぼる。近代に入ると、山群の北麓に九重町(ここのえまち)、南麓に久住町(くじゅうまち、現・竹田市久住町)が誕生したことから、それぞれの表記が特定の地域に結びつくことになり、地域全体を指す時にどちらの表記を用いるかという問題が大きくなった。 現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重山」や「九重連山」を用い、その主峰である単独の山を指す場合に「久住山」を用いるのが一般的である。

四阿山(あずまやさん)は長野県と群馬県の県境に跨る山。標高2,354m。日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられている。<br/>約90万年前~30万年前に活動した安山岩質溶岩による成層火山で、34万年前の噴火により直径約3Kmのカルデラが形成された。その後の侵蝕により現在の複数峰による(四阿火山)の形態に至る。四阿火山とは周辺の根子岳、四阿山、浦倉山、奇妙山の総称。志賀高原から続く火山帯に属する。<br/>この山の南西(長野県)側にスポーツ等の合宿で名高い菅平高原が広がり、長野県側及び群馬県側にはスキー場がある。また、この山の北に日本の滝百選の一つである米子大瀑布がある。<br/>

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