金峰山(きんぷせん)とは、奈良県の大峰山脈のうち吉野山から山上ヶ岳までの連峰の総称である。金峯山とも表記し、「金の御岳(かねのみたけ)」とも呼ばれる。 吉野山の金峯山寺は修験道の中心地の一つであり、現在は金峯山修験本宗の総本山である。 主な峰 高城山(698m) 青根ヶ峰(858m) 四寸岩山(1236m) 大天井ヶ岳(1439m) 山上ヶ岳(1719m) 各地の金峰山 日本各地にも同名の山があるが、多くはその山に、奈良県吉野金峰山の蔵王権現を勧請したことに因む。御嶽山(御岳山)も参照(同じ山に、金峰山と御嶽山の両方の名称が使われることがある)。 金峯山 (山形県)(きんぼうざん) -- 山形県鶴岡市。標高471m。山頂に吉野の金峰山から勧請した金峯神社がある。 金峰山 (秋田県)(きんぽうざん)-- 秋田県横手市平鹿町醍醐。標高452m。山頂には金峰山神社がある。ふもとには「ゆっぷる」という町立温泉施設が有り、宿泊も出来る(要予約) 金峰山 (山梨県・長野県)(きんぷさん、きんぽうさん) -- 山梨県・長野県境。
エリア:
標高:
2595m
難易度:
★★
体力度:
★★
スケジュール:
前夜泊1日


