いい人がいない!という女性の悩みを解決する方法

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可愛いのに彼氏がいない・・・こんな女性が増えています。口癖のように「いい人がいないかな」と言っている女性も多くなっています。このような女性が探している人の多くは、「自分にとって都合がいい人」です。

 
元彼がいい人になってしまっている
 
30代になって10年前の彼氏の話をしている女性がいますけど、聞いている方からすると「痛々しい限り」です。10年前の彼氏から、クリスマスの時にホテルでサプライズプレゼントを貰った話を聞かされて、それも聞かされるのが2回目であったりするのです。過去の彼氏を理想化するのはいいですけど、自分が10歳ほど年を経て、大人の女性になった方がいいですね。
 
過去にイケメンの彼氏と付き合った経験がある人は、絶対にあの水準のイケメンじゃなきゃヤダ!と若かった時のイケメンを引きづってしまって、付き合える人を限定してしまいます。
 
相手の事を決めつけるのが早い
 
女性の多くが直感に任せて出会ってから間もない時点で、相性が良いか悪いかを勝手に決めてしまいます。直感というものは、確かに当たる事も多いのですが、自分の人生経験が少ない若いころの直感というのは、意外とあてにならない場合もあります。相手の事を全く知らないで勝手に決めるよりも、相手の事を知ろうとする方が大事です。
 
男性の多くは、自慢話をしたりすると嫌われると分かっているので、イケメン男性の多くが自分の事を多く話しません。その為に女性からすると、「つまらない男性」に見えてしまう事もあります。男性の事を自分の妄想で決めつけず、様々な会話をしてみると良いでしょう。

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周囲の人が自分の鏡である
 
「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、自分の周囲には、自分と似たような人が集まると言われています。もしくは、自分と同じような恋愛レベルの人が集まったりするものです。自分が周囲にいる人の事を「何だかダメな人ばかり」と思うのであれば、自分もダメな人になっている可能性があるでしょう。
 
「朱に交われば赤くなる」という言葉もあります。自分がどんな自分になりたいかをうまくイメージできていないと、周囲に流されてしまうようになって、楽な方に突き進む事になってしまうのです。結果として、自分らしさが失われて行く事になって、自分を見失う事になってしまいかねません。そんな時には、友達からも少し距離を置くようにして、自分らしさを見つめなおす機会を持つことが必要になります。
 
目の前にいる人が自分の鏡
 
恋人と一緒にいて、恋人の髪型であったり、ファッションなどが「微妙だな」と違和感を覚える場合には、自分もそのように微妙な自分になっている可能性があるので注意が必要です。ある程度の期間を一緒にいると、無意識のうちに表情、動作などが似てきてしまうのです。
 
特に言葉遣いであったり、態度などが似てくる事が多いです。言葉遣いなどが悪い人と一緒にいると、言葉遣いが悪くなっていきます。相手に「ありがとう」と言えるようになれば、相手からも「ありがとう」という言葉が帰ってきます。周囲の人を良く見て、自分がどういった立ち位置にいるかを確認する事が大切です。
 
自分のこだわりでチャンスを逃す
 
周囲の人を見渡す目は、自分の主観で見るわけなので、自分の経験から見ている事になります。例えば、歯を矯正した人であれば、歯に対してすぐに目が行くでしょうし、筋トレしている人なら筋肉に目が行くでしょう。ファッション業界で勤めている人は、服装に目が行くようになるでしょう。こういった形で自分が気になる所というのは、人それぞれ違いますが、年齢を重ねると気になる所が増えるというのが一般的です。
 
女性に多いのは、20代前半にそれほど気にもならなかったのに、20代後半になると気になる事が増えてきて、男に対する要求もどんどん高くなっていくのです。お酒の量が少ない方がいい、背が高い方がいい、筋肉質の方がいい、歯並びが良い方がいいなど、もう際限なく要求が増えて行って、良い男が現れても欠点の荒さがしばかりになります。

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恋の多くが近距離で生まれる
 
男性・女性共に自分の近くにいる存在に恋しやすいという性質があります。異性との出会いが少ない環境にいるという事は、それだけで恋愛に圧倒的に不利になってしまうのです。最初にピンときたり、好意的に感じなかったとしても、仲良くしているうちに相手の良さが見えてくるという事も良くあります。
 
周囲にいる人というのは、価値観・考え方が似ている人が多いです。頻繁に遊ぶ人は良く似てくると言われているので、自分が遊ぶ友達から紹介された人というのは、自分の性格とも一致する可能性が高いです。自分の周囲から紹介される人というのを大切にしてみると良いでしょう。
 
見えない部分がアツい人が面白い
 
表面上の付き合いで見えてこなかった部分がアツい人というのは、付き合っていくと面白みが増していきます。最初クールな性格で面白くなさそうに見えていたとしても、付き合っていくうちに面白くて楽しい面が見えるなどというのは良くあることです。
 
自分が周囲の人とも交わろうとする積極性が大切になります。人付き合いを面倒だと思わず、相手を知ろうとする事は、恋人を見つける第一歩にもなります。
 
自分が何も変わろうとしない
 
「いい人がいない」と嘆いている女性は、「運命の人」が現れるのを待っていると、自分の年齢がどんどんあがっていくので、ますます「運命の人」から遠のいてしまいます。そのうちに30歳にでもなれば、運命の人が見つかる確率が激減してしまいます。30歳を超えると、男性の多くが態度を変えるので、ますます相手にしてくれなくなります。女性は、28歳頃が成長のピークであり、そこまでに良い男性をゲットしないと、周囲の男性が理想からどんどん離れて行く事になります。
 
白馬の王子様をいつまでも待つのではなくて、自分を高めて自分から白馬の王子様と思える人を探すことが大切です。自分が変わろうという姿勢が大事になります。男性に自分から連絡をとってみたり、男性の事に自分から興味を持ったりする事が大切になるでしょう。
 
おわりに
 
「いい人がいない」というのは、自分がいい人になっていないという事でもあります。周囲から見ると、何だか微妙と思えるところが目立ってしまうのです。自分の欠点を少しでも変化させてイメージアップさせれば、自分の理想が近づいてきます。
 

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