よくわからないままでは損をする?! 生命保険の基礎を理解して賢く保障を買う方法

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生命保険は、身近なものですが、その知識をしっかりと理解している人は意外と少ないですね。そこで、生命保険の基礎を理解して、賢く保障を買う方法についてまとめました。


 

*生命保険のこと、ちゃんと知っていますか?*

 結婚したら入るもの…
 CMでよく聞くけど今は必要ないし知らなくていいや…
 
生命保険に対してこんな意識を持ってる方が恐らく大半ではないでしょうか?生命保険会社は日本にいつくもあり、その形態は様々。
それに加え”人生で家の次に高い買い物”なんて言われているんです。
それなのに、いざ加入する際「どれにしていいか分からない」「職場に来ている担当者に任せっきりでいいや」なーんて言っていてはもったいない!
1人の自立した大人として万が一の時に経済的な問題で困らないためにも、よくわからないものにお金を払うなんてことをなくすためにも、保険に関する基礎知識を身につけて自分の納得のいく保障を買いましょう♩
 
*生命保険で主に使われる用語*
 
まず最初に生命保険のお話をする時に必ず出でくるワードの紹介から。
 
《契約者》保険を契約する人
《被保険者》保険をかけられる人(契約者と同人の場合もある)
《保険金》保険会社からもらうお金
《保険料》保険会社に払うお金
保険金と保険料が意外と区別つきにくいのでご注意を。
最低でもこの4つは事前に知っておきましょう!
 
*生命保険のしくみ*
 
そもそも生命保険って、どんな仕組みで成り立っているのか
みなさんはご存知ですか?ここでは、簡単に生命保険がどのようなしくみで動いているのかを紹介していきたいと思います。
 
まず大前提として、保険は確率だということ。
大数の法則ってご存知ですか?サイコロの、あれです。
 
たとえば、健康な30代の男性が1年に亡くなる確率が3,000人に1人だとします。その1人に対して保険金が3,000万円だとすると、3,000万÷3,000人ということで保険料は1人あたり1万円、ということになります。
仮に亡くなる確率が3,000人に2人だとすれば、保険金は3,000万円×2人で6,000万円必要になるので、6,000万円÷3,000人で保険料は2万円になるのです。
 
もちろんこれに運用利率(保険会社が出した利益の一部)が加わったりするのですが、だいたいの形はこんな感じ。
 
そしてその3,000人の男性は平等に保険料を払っているわけですから、保険金3,000万円がおりる確率も平等にするために全員の健康状態も同じでなければならない、という訳です。
1人でも保険金をもらう可能性が他の30代よりも高ければその時点で平等ではなくなってしまうので、病気を患っていたり既往症のある人は入れなかったり他の人よりも少し多く保険料を払ったりする場合があるのです。
 
*生命保険の種類*
 
続いて、生命保険の種類を簡単に説明していきますよー!
生命保険には、大きく分けて
《保障系》と《貯蓄系》の2種類があります。
もうすこしだけ詳しく説明すると…?
 
《保障系》
○死亡保険…亡くなった時に使うもの
○医療保険…けがや病気で入院、手術したときに使うもの
○介護保険…事故や加齢によって介護状態になったときに使うもの
 
《貯蓄系》
○個人年金…国民年金とは別に自身で積み立てるもの
○養老保険…満期時に保険金がおりるもの
○学資保険…子どもの学費のためのもの
 
このような感じになります。
 
今はどこの保険会社も保険料を安くするために《保障系》の保険に関しては”掛け捨て”と言って、保障期間が満期になっても途中で解約しても解約金がないものが主流になっていますよね。
 
*まとめ*

保険は車や家と違って目に見えないもの。分かりづらくて当然!
だからこそその必要性や重要性を十分に理解した上で、今の自分のライフスタイルに合った保障を買うことこそが何よりも賢い生命保険の活用法なのです。
 
続いて各保険商品のメリットとデメリット、各保険会社の違い、保障の必要性なども記事別にまとめてみる予定なので、そちらも合わせて読んでみてください♩
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