楽天銀行のプリペイド(JCB)でインターネット決済を安全に行う方法

スポンサードリンク

クレジットカードをインターネットで使うのは、特に海外のサイトだと悪用される可能性があるので非常に怖いです。そんな時に安全に決済できるのがプリペイド式のカードです。楽天銀行楽天カードからプリペイドカードの発行を受ける事ができます。

楽天プリペイド

楽天銀行(楽天銀行2017年1月から)
実際のカードが送付されてくるので、海外でも利用する事ができます。

楽天カード
(楽天カード2013年から)
楽天プリペイドカードは、オンライン決済に特化されているので、実際のカードは送付されてこない。楽天カードから申し込める『楽天プリペイド』を使うと、楽天カードには紐づくが決済相手には名前が明かされない完全に匿名のオンラインのクレジットカードが使えるようになる。発行する名前はニックネーム可能で使いきり。

カードのブランド

3種類のカードブランドを用意しておけば、どこに行っても問題ない。

银联(yinlian)

中国だとほぼ間違いなく使えるが、中国以外で使えない場所はある。日本国内ではメジャーとは言えないが利用できる場所も増えてきている。中国の銀行では、キャッシュカードにデフォルトで付いている。日本では、中国系の銀行、一部の銀行で選択可能。東南アジアなど華僑が多い地域でも利用可能な場合が多い。

VISA
世界中で使える場合が多いが、中国のホテルなどでは使えない事も多い。中国以外の欧米各国では、間違いない。

JCB
主に日本国内向け。東南アジア、欧州、主要空港で使える。

証券と銀行口座の連結

楽天銀行→楽天証券
2017年2月からブリッジ化

住友SBI銀行⇔SBI証券
日本では珍しく、もともとブリッジ口座がある
どちらもカードがあるが、セキュリティを考えると住友SBI銀行の方に預けておいた方が無難

評価: 
記事の感想を投票してね!

コメント

コメントを追加

To prevent automated spam submissions leave this field empty.
Target Image
お勧め情報: 

カテゴリー: