男性にコンドームを着用させて安全にエッチする方法

コンドームは、安価で手に入れて簡単に装着出来て、性病などの病気に有効で、避妊も行う事ができます。そういった大きなメリットにも関わらず、最近の若者の間では、コンドームを着用しない男性が増えてきています。男性側の性病、妊娠に対する意識の薄さであったり、知識のなさが影響しています。男性にコンドームを着用して貰う事は、女性のリスクを大幅に減らす事になるのでとても重要です。

賢い男性と付き合う
 
しっかりとした教育を受けた賢い男性であれば、100%コンドームを付けたセックスを行ってくれるはずです。コンドームを付けないセックスというのは、性感染症、妊娠など特に女性側が大きなリスクを伴います。コンドームを付けないような頭の悪い馬鹿な男性は、別の面でも劣っている人が多いので、早めに付き合いをやめるべきでしょう。
 
彼氏と性病の話を頻繁にする
 
コンドームを着用しない人の多くは、性病について正しい知識を持ち合わせていません。性病というのは、性行為を持つ人間であれば、誰もが感染する可能性があるものです。性病というのは、男性側よりも特に女性側に不妊になるなどの深刻な影響をもたらします。男性側が性病に関心がないケースもあるので、先ずは女性側が性病について良く調べておく事が大切です。その上で、パートナーと一緒になって、性病の話をしたり、2人で一緒に健康への関心を高める必要性があります。

代表的な性病

クラミジア感染症
感染力が強いので感染者が多い性病です。フェラチオでも感染する事が多く、女性の喉に住み着くと、知らない間に女性の喉が感染源となり男性にばら撒きます。男女とも不妊の原因になりますが、女性の場合には気が付きにくいので、後から深刻な影響を及ぼす可能性があります。

淋病
男性は性器からウミが出てきて、性器に激痛を感じる事が多いです。女性側は症状がないまま感染源になったり、病気が進行する可能性があります。最近では、男性側も症状がない淋病もあるなど、菌が複雑化したり、耐性を持つ事が問題になっています。フェラチオなどで喉にも感染します。クラミジアよりも症状が劇的なので気が付きやすいと言われています。

梅毒
最近の感染者は多くないですが、体に斑点が出て放置すると死亡する恐ろしい性病です。最近では減少傾向にありますが、放置すれば危険な病気です。

エイズ
感染はコンドームを使わないセックスでHIVウィルス感染が起こることが最も多い病気です。感染した場合に治療方法が限られているので、現在の医療では延命治療となります。

性病の問題点は、男性に比べて女性の方が気がつきづらく、女性の方が病状も深刻になり易いという点です。性病に最も注意すべきは、男性ではなくて女性の側で、女性側がしっかりとした知識を持って対処していく必要があります。

自宅で出来る匿名の性病検査キットSTDもありますので、忙しかったり、プライバシーを守りたい人は、このような検査キッドで検査してみるとよいでしょう。自分が感染しているかどうか心配するよりも、こういったキットを使って感染していない事を確認できた方がずっと安心できます。

コンドームで防げない病気

HPV(ヒトパピローマウイルス(HPV)
人が感染するウィルスで、女性が感染すると癌化する可能性があります。ほとんどが男性の不衛生な性器であったり、男性の手から女性性器に感染します。コンドームは有効ですが、コンドームだけで防げません。行為の前にシャワーを浴びて清潔を保ったり、日頃から免疫力を高めておけば、感染しても大部分の消失が期待出来ます。様々なHPVウィルスの中で、特にHPV16型、HPV18型がハイリスクとして認識されています。

性器ヘルペス
口などにも感染しているヘルペスが性器に感染すると「性器ヘルペス」となります。体内に潜伏して、免疫力が弱った時に皮膚の表面に水泡を作って、痛みを伴います。女性の場合には、生理になると再発する可能性が高くなり、長期的に治療を必要とする厄介な病気です。
 
彼氏と避妊の話を頻繁にする
 
コンドームは、人類が知っている最も有効な避妊方法です。コンドームは、ピルのように女性が服用する薬と違って、ほぼ副作用なしに簡単に避妊を行う事が出来ます。子供作りを目的としないセックスであれば、100%コンドームによる避妊を行うべきです。避妊をしないセックスは、望まない妊娠を生む結果となり、後に悲惨な問題を引き起こします。女性のピル服用は強い副作用があり、日本では一般的ではないので、絶対にコンドームを着用すべきです。
 
女性がコンドーム準備する
 
セックスの時に男性がコンドームを持ち合わせていなければ、そのまま行為を行ってしまう事になりかねません。彼氏がコンドームを購入していない無責任な人間であれば、女性側がほぼ全てのリスクを背負わされてしまいます。本来であれば、セックスでリスクを負う女性側がコンドームを購入するのはおかしな話ですが、女性は自分の体を守る事を考えて購入しておくべきです。
 
女性側が着用出来る女性用コンドームもありますが、男性用コンドームに比べると扱いが難しいので、避妊や性病阻止に失敗する可能性も高くなってしまいます。しかも、価格が男性用コンドームに比べて高いです。しかし、男性側がコンドームを拒否した場合などには、女性側が身を守る手段としては有効です。

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ファッション性のあるコンドームを選ぶ
 
現在では、コンドームに特殊なにおいがついていたり、コンドームに刺激作用のあるイボイボが付いていたりするものがあります。これらのコンドームは、ローションと一緒で女性の体に害を与えるものではありません。彼氏がコンドームを着けたがらないのであれば、こうしたファッション性のあるものを選ぶのも良いでしょう。また、薄型で着けている感覚がほとんどないとされているタイプのものもあります。
 
おわりに
 
女性は男性に比べると、避妊が失敗してしまったり、性病で抱えるリスクが大きいです。先ずは、賢くて理性のある男性で、性病対策、避妊などをしっかり行える男性を選択する事が重要になります。また、男性側だけに任せておけない場合も多いので、女性は自己防衛の手段を尽くすという事も大切になります。いずれにせよパートナーと自分たちの体について日頃から良く相談しておく事が大切になります。
 

 

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