パリ旅行に行ったら絶対に行きたい観光スポット

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パリに行くなら、2週間ぐらいかけてじっくりとパリの街を楽しみたいものです。パリに個人旅行に行った時に、押さえておきたい観光地をいくつかまとめました。パリの観光スポットは沢山あるので、ここで紹介しきれないですが、ガイドブックなどを片手に散策すれば本当に楽しい町です。

エッフェル塔

エッフェル塔の前は、パリ7区、シャン・ド・マルス公園の北西に位置すしています。大きな広場になっていて、多くの人がくつろいでいます。フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造されるべくコンペティションが開かれた。ここで、ギュスターヴ・エッフェルの案が採用になって建設されました。当初は、パリに似合わないなど様々な批判もありましたが、今では観光客が必ず行くパリになくてはならない観光名所としてにぎわっています。

料金:1階 4,80 €、2階 7,80 €、最上階 12,00 €です。建設は万博に間に合わせるため、2年2か月という驚異的な速さで行われ、1人の死者も出さなかった。総工費は650万フランでした。維持費はかなりの金額に及んでいますが、観光収入はかなりのものになっており、所有するパリ市の財政を支えています。展望台は3つあり、高さは57.6m、115.7m、276.1m。第2展望台までは階段でも昇ることが可能。夜に行くとライトアップが綺麗です。


Futta.netより

ルーブル美術館

パリにあるフランスの国立美術館として世界中で知られた名前です。世界最大級の美術館であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置しています。かつては宮殿として利用されていたものが後に美術館になりました。先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されています。世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れています。

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ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂は、パリの中心に位置していて、非常に大きな協会です。中には入場する事もできて、階段で上部に上がる事もできます。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されています。1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトの戴冠式は1804年12月2日にノートルダム大聖堂で行われるなど、フランスの歴史にも良く登場してくる大聖堂です。

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ムーランルージュ

映画にもなったムーランルージュで芸術的な踊りを楽しむ事ができます。ただし、夜の治安は今ひとつなので、ツアーに参加するのが良いでしょう。様々な意味で夢いな場所ですが、特に画家のロートレックがここに通って、踊り子たちをモデルに数々のポスターを描いたことで有名です。また、歌やダンス、フレンチカンカン、大道芸を組み合わせたショーを行っており、国内外から数多くの観光客が来る場所です。

パリを代表する観光スポットの1つとして、1日に2回のショーが行われていて、19時(ディナー付)、21時(19時の回のディナーが終わったころに入場し、19時からいる人と一緒にショーを楽しむ。ドリンク付)、23時(ドリンク付)が開演時間。約840名が収容できます。ここを舞台にした映画は、今まで6本も政策されており、いかに人気の場所であるかが分かります。

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モンマルトルの風車

ムーラン・ド・ラ・ギャレット(Moulin de la galette)というレストランに行ってみましょう。オルセー美術館所蔵、ルノワールの「Bal de Moulinde la Galette」で描かれている場所でもあります。先にオルセー美術館でルノワールの絵画を見てから訪問するのも良いかもしれません。


サクレ・クール寺院

モンマントルの丘は、映画「アメリ」でも舞台になった場所です。中央にあるサクレ・クール寺院は、観光地として人気があります。昼間であれば、中に入場する事も出来ます。ロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ大聖堂。ギベール・パリ大司教が計画を提唱してし、ポール・アバディが設計しました。

実際に着工したのは、日本が明治を迎えた1877年で、約4000万フランの費用と40年の歳月をかけて、第一次世界大戦が始まるころ、1914年に完成しましたが、それが礼拝の為に開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年になってからでした。現在も、内部に入って見学する事が可能になっています。


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ギャラリー・ラファイエット

パリ中心部にある超有名な百貨店です。パリの人なら誰でも知ってますし、観光客が必ず立ち寄る百貨店でもあります。3階建てですが、内部に入るとドーム上の化粧品売り場が特徴的です。

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オペラ・ガルニエ

特に演目などのチケットを購入しなくても、1人7ユーロ支払えば、オペラ座の中を見学する事も出来ます。パリ・オペラ座の内部は非常に豪華な作りになっています。

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ヴェルサイユ宮殿

フランス国有鉄道(SNCF)にて、パリ・モンパルナス駅から乗車して、Versailles Chantiers(ヴェルサイユ・シャンティエ)駅で下車します。信じられないほど豪華な内装になっている宮殿です。実際にフランスの王族が住んでいた場所で、マリーアントワネットが住んでいた場所としても有名です。

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フリー写真素材Futta.net
http://www.futta.net/photo-france/paris/

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1
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