女性が出産後に無理なく痩せる方法

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高齢産で基礎代謝は落ちている上、妊娠前より体重がかなり増えて、出産後母乳がすぐ止まる(母乳がよく出るとやせやすい)などの悪条件が重なった場合。さらに、仕事復帰などがない場合。育児のため家にこもりがちになりストレスも溜まりと悪条件が重なります。どうやって体重を減らしたらいいのでしょうか?

 
まずは食事の見直しから
 
・食べ物に注意する
 
食事を食べ過ぎるのは体に悪いので、常に腹八部目が基本になります。また、母乳が止まったからと言って、休肝日を作らずにストレス解消の深酒をしていませんか?スナック菓子を一袋開けていませんか?すぐに冷蔵庫を開けてしまう過食症になっていませんか?
 
ダイエットにならないばかりか、体を壊します。嗜好品としてのお酒やケーキは、幸せな気分ですが。健康はダイエットの基本です。体を、できる範囲で大切にするだけでも、ダイエットへのモチベーションが沸いてきます。
 
・食べ過ぎない
・飲みすぎない
・スナック菓子を出来るだけ食べない
 
・食事を記録する
 
その上でレコーディングダイエット(記録するダイエット)は、健康を見直す良い体験にもなります。食べたモノとそのカロリーも書き出していくだけです。しかしながら、いかに食べていたかがリアルに分かり、食生活が改善されます。その結果としてやせるのです。食事は野菜を多い目にし、便秘にならないように、水溶性食物繊維を欠かしません。
 
負荷の少ない運動をしましょう


 
・体と心は一体
 
とりあえず1日30分の散歩を「継続」しましょう。ストレッチ・ヨガ・ピラティス・各種運動器具などの家で出来る運動も沢山あるので、積極的に取り入れていきましょう。体を動かす事と、精神状態に密接な関係がある事が分かってきています。例えば、運動が続かない人は、運動をするという変化に対する精神的アレルギーがある可能性があるとの研究もあります。運動しない事が習慣になると、運動をしだす事によって、その環境変化に精神のバランスが少し崩れてしまう人が多いのです。
 
・ゆるく構えて!
 
その対策として、自分なりに「ゆる~く」かまえる事で、「やれる運動からやっていこう」とする姿勢こそ、正しい努力=精進と言えます。僧職の人に言う言葉も、「がんばれ」と言うより「精進してください」の言葉の方が似合います。「がんばる」という言葉は、無駄に意識した、しゃちほこばった努力なので、疲弊するだけでしょう。ダイエットにつながる精進ではないのです。
 
・些細な運動の積み重ね
 
目標には遠いけど、今日は15分でも運動できた。そんな、ささいな運動が積み重なっていつのまにか日々運動ができるようになるのです。夜は寝る4時間前に食べ終える・隙間時間にこまめに運動するを続けただけで、1年で10kgやせた人もいます。ダイエットでは、何kg減とか夢見ていきなり無茶をしがちですが、小さな運動からはじめれば、かえって大きい減量ができるものです。小さい事からコツコツと。と、西川きよしも言っています。
 
注目の骨盤矯正体操
 
・骨盤矯正ダイエット
 
出産の時に最大限に開いた骨盤が、そのまま開きっぱなしになっているケースがあり、そうなると努力の割りに体重が減りません。骨盤矯正ダイエットの本やホームページが多数あるので、やってみてください。また、骨盤矯正ベルトも通販などであります。食事の量や運動をがんばっている割に、出産後体重が戻らないぞ?!それは、開いた骨盤が原因です。骨盤を閉じる体操をしてみると、食事と運動の努力が、体重減少へつながります。
 
ダイエット以外の関心事を持ちましょう
 
ダイエットも、可愛いお子さんが1歳半の検診を受けるまでに、「9号のスーツ」が入るくらいにまで痩せなければいけないと自分を追い込んでいくと出来ません。それよりも、ダンスDVDに熱中する事で、知らぬ間に5kgやせてた...その方が、楽で確実なのです。ダイエットを目的にするよりも、別の気軽に出来る楽しい事を目的にした方が良いでしょう。
 
・例えばダンス
 
映画「Shall we ダンス?」は、1996年に日本で公開された映画で、役所広司さん、竹中直人さんが出演している映画として有名です。リチャード・ギア主演でアメリカでリメイクもされました。あの映画を見れば、きっと「社交ダンス」をはじめたくなりますよ。また、最近は「フラダンス」なども主婦の間で人気になっています。

ダイエットのダンス
 
・例えば小旅行
 
高齢者による小旅行が流行っていると言われています。国内の近くの温泉に出かけたり、近くのお祭りに出かけたりする数千円のツアーが沢山あります。こうした旅行は、バスで移動する事も多いですが、歩く距離が長いというのも特徴です。こういった小旅行に参加する事で、楽しみながら運動をする事が出来るでしょう。

 
おわりに
 
産後の体型には、誰しも悩むものです。戻すには、あせらず、ゆっくり出来る対策をするのが近道です。
 
(三川恵子)
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