ホテル グランパシフィック LE DAIBAを上手に利用する方法

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お台場の高級ホテルと言えば、ホテル グランパシフィック LE DAIBAとホテル日航東京をあげる人が多いでしょう。この2つのホテルは、90年代前半のほぼ同時期に建てられたホテルで、価格も似通った高級ホテルです。2つのホテルはどちらも人気の都市型リゾートホテルですが、内部の設備が大きく異なります。どちらのホテルの使い方も知っておくと便利ですが、今回は「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」の上手な使い方について解説します。


 
レストラン&バーを利用する
 
最上階30階に位置するダイニング&バー「スターロード」は、東京で最も夜景の綺麗なレストラン&バーとも言われています。ランチビュッフェが4000円ほどで提供されていて、品数も多いので人気があります。また、夜のディナーコースは7000円からあり、夜9時以降のカクテルタイムでカクテルを楽しむのもオススメの利用方法です。レインボーブリッジを挟んで東京タワーと東京スカイツリーを見ることができます。

30F「スターロード」・・・・・・・・・・・・21時以降のバータイムがお勧め
2Fメインバー「ルイ・ロペス」・・・・・40代以上の高齢者向けに見えるバー
2F ロビーカフェ「ル・ブーケ」・・・・・ランチブッフェ平日2400円(質はファミレス)
1Fカフェレストラン「エルベット」・・・ランチセット平日2500円

一休でホテル グランパシフィック LE DAIBAを予約する
 
ディズニーリゾートに遊びに行く
 
ホテル グランパシフィック LE DAIBAは、東京ディズニーリゾートの「グッドネイバーホテル」に指定されています。ディズニーリゾートに行くシャトルバス(要予約)がホテルから直接出ているので、ディズニーリゾートで遊ぶのに最適のホテルです。ディズニーのグッドネイバーホテルの中では、最もリゾート感の強いホテルになっており、ディズニーリゾートに遊びに行くのにぴったりです。
 
お部屋でリゾート感覚を楽しむ
 
お部屋の内装を楽しむ
 
グランパシフィック LE DAIBAは、部屋が豪華な事でも良く知られています。お部屋はヨーロッパ調に統一されていて、貴族にでもなったような優雅な気持ちにさせてくれます。お部屋の広さも広めに確保されていて、最も狭いスーペリア(6000円/人食事なし)でも33平米の広さがあり、デラックスルームは42平米と広々です。また、ラグジュアリールーム以上になると、50平米の客室が2つの部屋に分かれており、ドレッサーが配されて女性が優雅な時間を過ごす事が出来るようになっています。
 
お部屋からの展望を楽しむ
 
開業からしばらくの時間を経ていますが、ホテル グランパシフィック LE DAIBAのお部屋は、高級感が溢れる空間が清潔に保たれています。お部屋からの展望については、レインボーブリッジ(東京タワー)の見える側の高層階の部屋を選択する事が可能です。また、反対側の展望が羽田空港側になっていて、羽田空港側にすると飛行機の発着の様子を見る事ができます。
 
ルームサービスを利用する
 
朝6:00~夜中1:00AMまでルームサービスを提供しています。朝食に卵料理の付いたアメリカンブレックファストが3000円、シンプルなコンチネンタル1800円、単品などがあります。他にアラカルト、メイン、デザートなどを好みに合わせてオーダーする事が可能です。旅行で宿泊するのであれば、プライベート感がたっぷりのルームサービスを利用してみてはいかがでしょう。
 
■アメリカンブレックファスト 3000円
■コンチネンタルブレックファスト1800円
■その他の単品


おわりに
 
ホテル グランパシフィック LE DAIBAは、人気があるホテルなので、土日には結婚式・レストラン利用などの人で非常に混み合います。出来れば土日を避けて宿泊する事をオススメしたいホテルです。また、ホテル日航東京と部屋の広さ、リゾート感覚などで競合しているので、ホテル日航東京と比較して好きな方を選択すると良いでしょう。
 
レインボーブリッジと東京タワーの展望を希望する場合には、レインボーブリッジ側の部屋を確保した上で、事前に「高層階希望」と伝えておく必要があるでしょう。低層階になると、目の前にあるホテル日航東京に隠れて、レインボーブリッジが良く見えない場合があります。
 

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ホテル グランパシフィック LE DAIBA

【Vacance et Elegance】優雅さと落ち着きを兼ね備えた空間で上質なひとときを。

ホテル総合評価★★★★★

このホテルのレビュー・口コミ
(5339件のレビュー・口コミ)

サービス★★★★☆
部屋★★★★★
設備・アメニティ★★★★★
立地★★★★★

最低宿泊価格 : 4650

【住所】東京都港区台場2-6-1
【電話】03-5500-6711
【FAX】 03-5500-4515
【駐車場】●約400台の駐車場あり●宿泊者は1滞在¥1,000(税込) ※先着順!

このホテル宿泊プラン一覧

アクセス:ゆりかもめで新橋より15分、「台場駅」直結。羽田空港からリムジンバスで約20分の好立地!

ホテル グランパシフィック LE DAIBAの詳細情報

 


ホテルグランパシフィック・ル・ダイバ(Grand Pacific Le Daiba)は、東京都港区台場にあるシティホテルである。京急グループの一員である株式会社ホテルグランパシフィックが運営しています。東京臨海副都心の台場地区に、1998年(平成10年)6月1日にホテル・グランパシフィック・メリディアンとして開業し、2008年6月1日にホテルグランパシフィック・ル・ダイバと改称しました。開業から2008年5月末までは、品川駅前のホテルパシフィック東京(ホテル京急が運営)と同じく、京急電鉄とル・メリディアンホテル&リゾート(後にスターウッド・ホテル&リゾート傘下)の提携によって運営されていました。

2008年6月からは、ル・メリディアンに代わりサミット・ホテルズ&リゾーツと提携するとともに、ホテルパシフィック東京とあわせてパシフィックホテルズを形成していた(ホテルパシフィック東京は2010年9月に営業終了)。 ル・メリディアンと提携していた当時は、ル・メリディアンがもともとエールフランス系列のホテルチェーンだったことから、「パリ21区の生活」または「21区目のパリ」をホテルのコンセプトとしていた。これにあわせ、調度品やアメニティ、レストランなども、フレンチテイストなものとしています。

このホテルは、台場駅を挟んだ向かい側にあるホテル日航東京(現ヒルトン東京お台場)と共に、1996年に台場地区で開催予定だった世界都市博覧会にあわせて建設されたものである。しかし、開催前年(1995年)に都市博中止が決定されたため、ホテルの建物の躯体と外観が完成した段階で、内装設備工事を残して工事は一旦中断された。一方、隣接するホテル日航東京は都市博中止後も建設を進め、予定通り1996年に開業した。その後、グランパシフィックも工事を再開し、当初予定より2年遅れて1998年に開業した。

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